代表挨拶・会社理念

ファンファーミング有限会社は平成9年に創業。

ファンファーミングの意味は「楽しい百姓」、文字通り百姓が農産物を生産し、その農産物を食べ、鑑賞する消費者 両方が心から楽しい生活を送る目的で創業いたしました。

そのためには、田畑を耕し、種を播き、管理、収穫、販売までを一貫として行い、消費者に自信のある農産物を届ける事を心掛けております。

 

昨今の社会問題、SDGSにも会社の事業により、解決を計れるよう取り組んでいます。

現在当社を取り巻く環境の中で一番の問題は人口減少問題、高齢化です。

経験豊かな高齢者の採用を積極的に行っています。

又かしも産直市に出品される農家の皆さんも高齢化が進んでいます。

高齢の生産者さんが自分で作った自慢の生産物を販売して、対価を稼ぐことにより 皆さん元気で生き生きとした顔で農産物を持って来ていただいています。生きがいをもって楽しく健康的な生活をしてもらう一つの手助けとして当社の存在価値であると考えています。

3.すべての人に健康と福祉を

 

もう一つの大きな問題が後継者と、後継者のいない農地(耕作放棄地)です。

農地がなければ、農業はできません。一旦農業を行わなくなくなり、田畑を荒らすと、農地が再び通常に収穫出来るまで少なくても3年の時間と労力がかかります。

また景観も悪く、そこには害虫や鳥獣の住処になり、周りの田畑にも影響が出てきます。

そんな農地を少しでも減らせるように、土地の持ち主より農地を借り受け、田畑を耕作することにより当地の環境維持、その田畑から生産される農産物を適正な価格で消費者に届け、農業に携わるものが生活できる環境にしていく使命があります。

この環境が整う事が農山村の人口や農業従事者の増加につながると考えています。

農産物を生産する中で、規格外品、傷等により通常廃棄されてしまう農産物を加工又は冷凍することにより、農産物・加工品による食の多様化を提案・販売し、農産物廃棄軽減に取り組んでいます。

2.飢餓をゼロに、12.つくる責任 つかう責任、15.陸の豊かさも守ろう

当事業を行うことにより、当地域住む皆さんが、すこやかで永久に住みやすい場所となるように取り組んでいきます。

ファンファーミング有限会社代表取締役

田口 心平