農場の紹介

かしも産直市、かしも花市場の直営農場として、野菜苗各種、野菜、果物そして花を栽培しています。

●野菜作りのこだわり

地産地消
加子母で作った野菜を「かしも産直市」などで販売しています。

特色のある野菜づくり
加子母に伝わる「西方いも」をはじめ、下仁田ネギやゴボウ、飛騨赤カブなど特色のある野菜を栽培しています。

土作りに対するこだわり
加子母で発生した、製材所の木屑と牛糞、落葉を混ぜた自社製堆肥を使用しています。また、土壌分析結果を元にミネラル要素を補給し、健全な土作りを目指しています。

輪作による無理のない栽培
少量多品目の野菜をローテーションさせ連作障害を防止することで、農薬、化学肥料の使用量を減らすよう心がけています。

減農薬栽培の取り組み
出来るだけ農薬に頼らない栽培を心がけております。農薬の種類についても、人体・環境に優しい農薬(銅剤、硫黄剤、重曹剤、BT剤、デンプン剤など)を使用しています。

西方いもは飛騨・美濃伝統野菜の認定を受けています。
飛騨・美濃伝統野菜って?
岐阜県内で古くから栽培されている特色ある野菜や果樹等で、要件を満たす品目を、岐阜県が認証しています。

果樹
(梅、ブルーベリー、柿、)、
野菜
(とうもろこし、枝豆、西方いも(加子母の伝統野菜の里芋)、えごま、いちご)、

(パンジービオラ、プリムラ、ペチュニア、百合鉢)、野菜苗各種を栽培しています。